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| 最 新 情 報 | |
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新シリーズCD写真集
帆船とその模型 ロッテルダムの海事博物館 (オランダ) 2008-05 |
500万画素クラスの画像データによる新シリーズCD写真集「帆船とその模型」の第3弾。
今回は,オランダ帆船をそのコレクションの中心としたロッテルダムの海事博物館を紹介します。
詳しくは(新)CD写真集をご覧下さい。 今後ともよろしくお願い致します。 次回は「アムステルダム海事博物館」を予定しております。 |
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| このホームページの概要 | |
| 帆船CD写真集 | 帆船模型製作に参考になる「実帆船」及び「博物館の帆船模型」を紹介する「CD写真集」を頒布しています。 帆船の構造や,トップクラスの模型の作りが,キットや図面の不明点を解消してくれると思います。 特に「実帆船」の写真集につきましては,「作る前に見ておきたかった!」という声が多数寄せられています。 模型作りのレベルアップにお役立て下さい。 |
| 新シリーズ!写真集 |
基本的には,上記「帆船CD写真集」と同じですが,以下の点を改良しています。
・拡大画像を500万画素クラスに拡大 ・解説は出来る限り一写真集内で完結 (旧シリーズではシリーズ内での重複解説は避ける傾向) ・従来の4倍以上の情報量 (ほぼ"CD-R"一杯に記録) |
| 帆船模型 | 帆船模型製作に参考になるテクニックを,写真を交えて紹介します。 スクラッチビルドを目指す製作家や,キットに入っている構造物が気に入らないときに役に立つかも知れません。 また,帆船や帆船模型の写真も随時公開しています。 |
| 帆船関連情報 | 各地の海事博物館事情をお伝えします。 訪問前の参考としてご利用ください。 その他,帆船に関係する本や映画,その他帆船に関する色々なことを独断でここに紹介します。 |
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| その他の事項 | |
| 「工房たかはし」とは? |
「工房たかはし」は「帆船模型工房」です。
隠居仕事で「帆船模型製作」も請け負いますが,帆船模型に関する種々の調査に加え,本ホームページを皆様のために有効に活用することも今後考えてみたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
所在地: 〒110-0005 東京都台東区上野5−15−7 e-mail: 連絡はこちらから TEL/FAX: 03-3836-2947 現在電話でのお問い合わせは受け付けておりません。 Home Page: http://sail.fromc.com/ |
| リンクと著作権について |
本サイトはリンク・フリーです。
リンクの際には,必ずトップページへのリンクをお願いします。(http://sail.fromc.com/) リンクの際には,工房たかはしまでご一報頂ければ幸いです。 なお,本ホームページには特別な「リンク・ページ」はありません。 立派な帆船関連リンクページが沢山ありますので,そちらをご利用ください。 本ホームページ・コンテンツの著作権は「工房たかはし」にあります。 ホームページ制作のための写真をご希望の方は,希望するものの内容明記の上ご一報ください。 帆船に関するかなりの写真を所有しておりますので,お役に立てるかもしれません。 ホームページ用に限り,無償で提供させていただきます。 |
| 帆 船 C D 写 真 集 (新シリーズ) | |
| (新) CD 写 真 集 | |
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CD写真集とは?
本CD写真集はネット販売のみ。一般の書店・模型店での販売は行っておりません。 |
帆船模型製作愛好家向けの,「実帆船」と「博物館級帆船模型」の,それも細部にわたる写真集です。
これまで良くある「全体写真」中心の写真集とは違います。
キットの図面・解説だけではよく分からない細部の解決に。
リアルに見せるためにはどのような工夫?のお手本。
自身の作品と比較=製作レベルの確認に。
帆船の知識習得に。
帆船や博物館訪問の事前調査に。
この写真集は各巻完結です。 旧シリーズの雑誌感覚とは少し異なり,単行本感覚でご覧下さい。 拡大画像は500万画素クラスのものですから,抜き出してA4程度の印刷にも耐えられます。 種々の目的にご活用ください。 ≫ もっと詳しい内容を見る 購入の申込みはこちら(↑)からできます。 |
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| CD写真集の概要 | |
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ベルギーの海事博物館 「アントワープ」 (アントワープ/ベルギー)2000円 新刊! |
ベルギー唯一の海事博物館,その帆船模型コレクションの細部写真です。
オランダ/ベルギーの帆船模型製作の参考としてご利用ください。
≫ もっと詳しい内容を見る |
| CD写真集の概要 | |
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オランダの東インド会社帆船 「バタビア」 (レリスタッド/オランダ)2000円 2006.12 |
オランダのレリスタッドに係留されている帆船「バタビア」の細部写真です。
17世紀帆船の姿がそこにありますので,同時代の帆船模型製作の参考としてご利用ください。
≫ もっと詳しい内容を見る |
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| 帆 船 C D 写 真 集 | |
| CD 写 真 集 | |
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CD写真集とは?
本CD写真集はネット販売のみ。一般の書店・模型店での販売は行っておりません。 |
帆船模型製作愛好家向けの,「実帆船」と「博物館級帆船模型」の,それも細部にわたる写真集です。
これまで良くある「全体写真」中心の写真集とは違います。
キットの図面・解説だけではよく分からない細部の解決に。
リアルに見せるためにはどのような工夫のお手本。
自身の作品と比較=製作レベルの確認。
この写真集は,欧州の各博物館毎の不定期に刊行です。 雑誌感覚でご覧下さい。 内容には,博物館訪問のための情報やそれ以外に「帆船模型」が展示されている場所など,さらには現地の様子や食事・飲み物の紹介にも及んでいます。 種々の目的にご活用ください。 ≫ もっと詳しい内容を見る 購入の申込みはこちら(↑)からできます。 |
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| CD写真集の概要 | |
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戦列艦「ヴィクトリー」
(ポーツマス/英国)1300円 好評! |
ポーツマスに保存されている戦列艦「ヴィクトリー」の細部写真です。
「ヴィクトリー」製作の参考としてご利用ください。
≫ もっと詳しい内容を見る |
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ロンドン科学博物館−上
(ロンドン/英国)1200円 好評! |
「海事博物館」では無いが,帆船模型が多数展示されている「超穴場博物館」。
上巻では1700年代初頭までの帆船の模型を紹介。
≫ もっと詳しい内容を見る |
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帆船「カティーサーク」
(グリニッジ/英国)1100円 好評! |
帆船時代最後を飾るクリッパー「カティーサーク」の細部写真集です。
本船は,テムズ川沿いグリニッジの乾ドックに保管されています。
「カティーサーク」製作の参考にご利用ください。
≫ もっと詳しい内容を見る |
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ロンドン科学博物館−中
(ロンドン/英国)1300円 |
上巻に引き続き,1740年代から同世紀末頃までの帆船の模型を紹介しています。
≫ もっと詳しい内容を見る |
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ドレイク船長の「ゴールデンハインド」
(ロンドン/英国)1200円 |
16世紀後半,キャプテン・ドレイクの船(世界一周で有名)のフルスケール・レプリカ。
「マシュー」と同様に,同時代の帆船の作りを知るための貴重な資料!
≫ もっと詳しい内容を見る |
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ロンドン科学博物館−下
(ロンドン/英国)1200円 |
中巻に引き続き,19世紀の帆船の模型を中心に紹介しています。
≫ もっと詳しい内容を見る |
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「ヴィクトリー」とチャタム
(ポーツマス/英国)1200円 新刊! |
シリーズ(その5)を補足する画像に加え,同艦を建造した「チャタム・ドック」の様子をお伝えします。
≫ もっと詳しい内容を見る |
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パリ海事博物館
(パリ/フランス)1500円 新刊! |
人気の高い「パリ海事博物館」の様子をお伝えします。
≫ もっと詳しい内容を見る |
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| どれを選んだらよいか? | |
| 「カティーサーク」の製作に! | 帆船「カティーサーク」(シリーズその8) |
| 「ヴィクトリー」の製作に! |
戦列艦「ヴィクトリー」(シリーズその5)
ヴィクトリー」とチャタム(シリーズその12) |
| 英国艦の製作に! |
ロンドン科学博物館−上(シリーズその6)
ロンドン科学博物館−中(シリーズその9) 別巻1,別巻2 |
「サンタ・マリア」 「ゴールデンハインド」など 古い時代の帆船製作に! |
ブリストルにある帆船2隻(シリーズその7)
「ゴールデンハインド」(シリーズその10) ロンドン科学博物館−上(シリーズその6) |
オランダ/ベルギーの軍艦・商船の帆船模型製作に! |
ステーン国立海洋博物館(シリーズその1)
プリンス・ヘンドリック海洋博物館(シリーズその2) レプリカ帆船「アムステルダム」(シリーズその3) |
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| 帆 船 模 型 | |
| 製作テクニックのご紹介 | |
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これまで習得したテクニックを公開します。
特に目新しいテクニックは少ないかも知れませんが,写真を添え,実現可能であることを証明します。
「絵に書いた餅」ではありません。
≫ テクニック紹介ページへGo! |
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| ギャラリー | |
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英国海軍32ポンド砲
コンウェイ・マリン・プレス社の図面によるスクラッチビルド。 スケール: 1/24 「工房たかはし」高橋瞬二作(2005年) ≫ ギャラリーへ入場! |
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英国海軍武装運搬船「バウンティ」
コンウェイ・マリン・プレス社の図面によるスクラッチビルド。 (但し,デッドアイ,ビレイピン,砲身,アイボルトは市販品を使用) スケール: 1/48 「工房たかはし」高橋瞬二作(2004年) ≫ ギャラリーへ入場! |
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参考作品「ワーグナーチューバ用ミュート」
オーケストラで時々使う「ワーグナーチューバ」用ミュート(弱音器)。 出来合いのものは1個2万円もするので,アマチュア・オーケストラのメンバーにはかなりの負担だ。 4台も5台も使用すると10万円にもなってしまう。 おまけに何年かに1度くらいしか使用しない。 そこで安く作れないものかと考えた次第。 東京のあるアマオケから5台製作(うち2台は少し大きめ)の相談を受けた。 「工房たかはし」高橋瞬二作(2006年) ≫ ギャラリーへ入場! |
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参考作品「ウッドホーン」試作
高級オーディオに使用する,中高音を担当するホーンスピーカー用ホーン。 ホーンスピーカーとは,ラッパのようなもので,よく出来たものだと素直な心地よい響きが再現できる高級品。 普通はプラスチックや金属製だが,木製のものは響きが穏やかであり,根強い人気がある。 しかし,量産が出来ないため,それなりに(目玉が飛び出るほど)高価。 これは,合板製の試作品。 と言っても,充分実用に耐える良い響きだ。 「工房たかはし」高橋瞬二作(2006年) ≫ ギャラリーへ入場! |
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| 帆船模型と帆船写真/大公開 | |
| 大き目の写真を大公開! |
欧州各地で撮影した,帆船と帆船模型の写真の中からいくつかを公開します。
≫ 写真館へ入場! |
| 帆 船 関 連 情 報 | |
| 帆船なんでも情報 | |
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| ここでは,帆船模型製作に関係することがらを,思いつくままに記してみたいと思っています。 まだまだ始めたばかり(2004年9月)ですが,ゆっくりあせらず拡張していくつもりです。 皆様にも何か(どんなことでも)情報をお持ちでしたら,是非お教えください。 | |
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| 海洋小説や映画など | |
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謎解き!?海洋帆船冒険小説
「アラン,海へゆく」現状7巻まで (徳間文庫) 2005-09-21 |
海が好きなわけではないのに軍艦に送り込まれた若者のデューイ・ラムディン著の冒険小説。 見習士官(士官候補生)から始まって,7巻までには海尉になった。 見習士官時代の下々の艦内生活(候補生の役割が良く分かる)が興味深い。 ラミジやホーンブロワーなどの優等生とはかなり違って下品な感じもするが,こちらの方が現実の船乗りに近いのかも知れない。 なお,著者はアメリカ人ではあるが英国側から見た形で書かれている。 独立戦争あたりのアメリカの描写も面白い。 原本はまだ続いているようなので,訳本出版の続行が望まれる。 |
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定番!海洋帆船冒険小説
「海の男/ホーンブロワー・シリーズ」全10巻 (ハヤカワ文庫) 2005-08-23 |
かつて,ある海運会社の工務監督さんから「これを読んでいなければ帆船好きとは言えない」と言い渡されたもの。 確かにその通り。 帆船冒険小説の定番として認められているこのシリーズは,「ラミジ艦長物語」と違って士官候補生から提督までの長い道のりを描いている。 当時の海軍の全体像をつかみ,しかも帆船の装備や操船を知るにはなかなか良い読み物だ。 中には陸上での生活や戦闘も多く含まれているが,「ラミジ艦長物語」のように「敵船拿捕中心」というワンパターンで無いところが,変化に富む面白さを演出している(ラミジ艦長も「スパイ戦」という陸上での特異な題材があったっけ?)。 このお勧めのシリーズは,最近活字を大きくして順次再刊しているらしい。 |
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痛快!海洋帆船冒険小説
「ラミジ艦長物語」全23巻 (至誠堂) 2005-07-12 |
英国ダドリ・ポープ著の「ラミジ艦長物語」は,全23冊とかなりの長編ではあるが,ほぼ各巻毎に完結しているのでつまみ食いでも何とかなるだろう(必要部分には過去の解説が挿入されている)。
しかし,流れは1巻から23巻まではっきりと続いているので,できれば1巻から順に読んだほうが楽かもしれない。
時は,「ホーンブロワー」とほぼ同時代。
ホーンブロワーの名前もチラッと登場するのが面白い。
小説としてはかなり読み易い方に属し,登場人物の入れ換えも少ないので,記憶力に自信の無い私としては有難い。 本小説の特徴は,日常の艦上生活描写にあり,艦長・士官・下士官・海兵隊・水兵がそれぞれどのような事を考え,どのような作業をこなしていくかが分かりやすく表現されている。 のみならず,艦の扱いや儀装,塗装や調度品に至までの解説も帆船模型好きには参考になろう。 「ボムケッチ」の描写も細部に渡り,このあまり馴染みの無い艦を見直すきっかけともなるだろう。 あまりに優秀なラミジ艦長に戸惑いもあるが(彼に比べオーブリーはより人間的だ!),全てうまく行くその筋書きは「水戸黄門」のように安心して読み進められるものである。 この種の小説で最初に読むものとしては,なかなか分かりやすくて良いと思った。 |
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映画「マスター・アンド・コマンダー」 2005-05-05 |
パトリック・オブライアン原作の「英国海軍の雄ジャック・オーブリー」シリーズ中の「南太平洋,波瀾の追撃戦」の映画化。 映画として致し方ないところであるが,ここでも原作と異なる点が多い。 「マスター・アンド・コマンダー」とは,正規艦長になる前の段階であって,航海長兼任の小型艦艦長を指す。 ここでのオーブリー艦長は,すでにフリゲート艦の正規艦長だ。 すなわち「マスター・アンド・コマンダー」ではありえない。 捕鯨船に仮装したフリゲートを,敵艦が見破れないことも奇妙ではあるが,映画でそんな事を言うのも野暮であろう。 是非見ていただきたい点は,セットの凄さ。 「パイレーツ・オブ・カリビアン」の貧弱な大道具に比べ,ここでは本格的なフリゲートを使用している。 DVDには,メイキングも含まれているので,こちらもお勧め。 何かと勉強になること請け合いです。 |
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ホーンブロワー・TVシリーズ 2005-01-23 |
2005年のお正月早々に,NHK-BSで「ホーンブロワー/海の勇者」シリーズの再放送がありました。 ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。 原作は,セシル・スコット・フォレスターの同シリーズで,10作ある内の最初3作ほどのTVシリーズです。 原作とはかなり異なる展開の所もありますが,なかなか楽しめます。 DVDも発売されていますので,まだの方はご覧になってみては如何でしょうか。 帆船がたくさん出てきます。 |
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| 博物館事情 | |
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「デルフト」プロジェクト (オランダ) 2006-07-09 |
ロッテルダム海事博物館付属のミュージアムショップのおじさんに聞いた話。 ロッテルダム海事博物館から15〜20分位の所で,かつての戦列艦「デルフト」のレプリカを作っていると言う。 現在製作中であり,その様子は公開されているらしい。 海事博物館内にも作業場が設置され,訪問時には船尾飾りの部分を作っていた。 完成したら見に行ってこようと思う。 |
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バタビア造船所 (オランダ) 2006-07-09 |
アムステルダムから北東へ列車で1時間ほどのところ,レリスタッド駅で下りてバスに乗り換え約15分。 そこに「バタビア造船所」がある。 造船所と言っても近代的な造船所ではなく,古い帆船のレプリカを建造している「博物館」と言った方が適当だ。 休みの日には,家族連れで賑わう行楽地と解釈しても間違いではないだろう。 岸壁には17世紀東インド会社の貿易船「バタビア」が浮かんでおり,その内部を見学することができる。 また,ドックでは同じく17世紀の戦列艦を建造中だ。 この博物館,どの旅行解説書にも出ていないようであり,行きにくい所なのかと思ったらそんなことは無い。 バスだって15分に1本ある。 1日楽しめるので,アムステルダムで1日の余裕ができたらゆっくりと日帰りすると楽しめると思う。 |
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ポーツマス・ヒストリック・ドックヤード (英国) 2004-11-09 |
そこは,かの有名な戦列艦「ヴィクトリー」が保存されているドック。
その他にも,1500年代初頭に建造されたヘンリー8世の巨大戦列艦「メアリー・ローズ」の残骸,19世紀の「ウォーリア」も保存されている。
この10月に再度訪問してみたが,確か7ポンドか8ポンドほどだった入場料が15ポンド以上に跳ね上がっていてビックリ。
ポンド200円換算とすると3000円以上だ。
ロンドンからポーツマスへの往復鉄道運賃も高いことも併せて考えると,マニア以外には訪問を勧められなくなってしまった。
残念である。
写真は「ヴィクトリー」の68ポンド・カロネード砲。 奥に見えるのは,多分12ポンド砲。 書いてある通り場所は「フォクスル(フォアキャッスル)」。 艦内は撮影禁止だが,甲板に上がると「撮影可」の表示がある。 |
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オンフルールの海事博物館 (フランス) 2004-09-18 |
オンフルールにも小さいながら海事博物館があるようだ。
訪問した時にはあいにく昼休みだったが,建物はそれほど大きくなく,期待できる展示かどうかはわからない。
今度,オンフルールを訪問する機会があれば訪ねてみよう。
写真は博物館入口。味のある建物だ。 |
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ジェノヴァの海事博物館 (イタリア) 2004-09-18 |
ジェノヴァに海事博物館があるらしいと言う話は無いではなかったが,旅行書はもちろんインターネットでも見つからなかった。 ほんの一晩泊まったジェノヴァ空港脇のホテルのフロントで聞いてみたら(2004年5月),「現在市の中心部に建設中であと2〜3ヶ月で完成」とのことだった。 なにぶんフロントの若い女性の言うことであるので,信頼性はいかほどか分からない。 行ってみたら「水族館」なんて事もあるかも知れません。 |
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マルセイユの海事博物館 (フランス) 2004-09-18 |
時間が無く入場はできなかったが,帆船模型は多くあるものの,その他の展示品は少ないと言うことのようだ。
現在,別の場所に新しい博物館を建設中であり,古くはローマ時代からの出土品を含む市の多くの財産を展示する予定という。
現在の海事博物館の移転では無いようなので,海事専門の博物館ではないのかもしれない。
写真は外から見た館内で,模型は120門艦「ル・オーシャン」だろうか? |
| 帆船の知識 | |
| 帆船に関する知識をご紹介 | |
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| 帆船模型を作ったり帆船関連小説など読んでいたりすると,大きな点細かい点を問わず色々とわからない事に出会います。 そんな時あれこれと調べてみるのですが,調べた結果が本当に正しいものかどうか確信を持てないときも多くあります。 ここに紹介する「帆船の知識」に関しては,その調べた結果を皆様に役立てていただくと共に,もし間違いがありましたら指摘していただけたら幸いという面もございます。 と言う訳で順次調べた結果を公表することにしますが,調査に関しては英文図書を参照することが多いので,その進み方が極めて遅い点をご理解頂きたいと思います。 また,資料の関係で「英国海軍の帆船」が主体となる点をご注意ください。 | |
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| 船体と儀装 | |
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距離の単位について
2006-01-08 |
海上では「海里」をはじめ,色々な距離の単位が使用されます。
帆船時代を背景とする冒険小説を読んでいると,よくそのような単位が登場します。
しかしながら,それらが実感として頭に浮かばず,場面の想像が追いつかないと言うこともあるわけです。
そこで,今回は小説に登場する海上での距離の単位を調べてみました。
≫ 調査結果を見る! |
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各艦の砲備について
2005-10-09 |
英国では当時,第1級艦から6級艦,さらには等級外の艦に種々の艦砲を搭載していました。
それぞれのクラスの砲備には何か規則や特徴があるのでしょうか。
そこで,各クラス別の砲備に関して調べてみました。
≫ 調査結果を見る! |
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英国海軍の大砲について
2005-10-07 |
「大砲は大きさが違うだけでみな同じ」と思っていましたが,そうでもないらしいと感じました。
そこで,帆船に搭載されていた砲にはどのような種類があるのかを調べてみました。
≫ 調査結果を見る! |
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